JavaAppletでの図形等の描画について

AICA研究室 畠山 陽一
2009年10月28日
// Java

import java.applet.Applet;
import java.awt.Color;
import java.awt.Graphics;

public class Byousya extends Applet {
	public void paint(Graphics g){

	//赤い塗りつぶされた四角形を描画する処理
	g.setColor(Color.red);//赤に設定
	g.fillRect(5, 5, 50, 50);//fillRectは四角形を塗りつぶして描画する

	//青い塗りつぶされていない四角形を描画する処理
	g.setColor(Color.blue);//青に設定
	g.drawRect(55, 55, 50, 50);//drawRectは四角形を塗りつぶさずに描画する

	//緑の塗りつぶされた緑色の円を描画する処理
	g.setColor(Color.green);//緑に設定
	g.fillOval(105,105,50,50);//fillOvalは円を塗りつぶして描画する

	//灰色の直線を描画する処理
	g.setColor(Color.gray);灰色に設定
	g.drawLine(10, 160, 200, 160);//直線を描画する

	//黒い文字の文章を描画する処理
	g.setColor(Color.black);//黒に設定
	g.drawString("ここに文章が描画される", 10, 175);//文章を描画する
	}
}

このコードの場合以下の様に出力されます。

Appletで図形描画

「draw」の後に「Rect」と書くと四角形を、「Oval」と描くと円を、「Line」と書くと直線を、「String」と描くと文字を描画します。
四角形と円の場合「draw」の部分を「fill」にすると塗りつぶして描画します。


四角形の描画の引数の中身は、
(四角形の中心のX座標,四角形の中心のY座標,四角形の横の長さ,四角形の縦の長さ)
となっています。
円の描画についても同じです。

直線の描画の引数の中身は、
(直線の始点のX座標,直線の始点のY座標,直線の終点のX座標,直線の終点のY座標)
となっています。


最後に文章の描画の引数の中身についてですが、
(描画する文章,文章の先頭のX座標,文章の先頭のY座標)
となっています。
ただし文字は「""」でくくってください。

著者プロフィール

畠山 陽一

所属学科 : SE専攻科 1年

.NETやJavaを利用した、プログラミングを担当してます。

コメント

投稿者 : テスト | 2010-02-19(Fri) 17:49:40
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